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こんばんわん、でるです。
 
巷では覇種ドラギュロスの募集が目立ち盛況のようですね~。私も初日は出来なかったのですが、木曜夜から攻略開始。団の身内とまずは見聞に行きました。
初見ですので汎用装備で挑んだ所、前半戦は普通のHC剛ドラとさして変わらず「これはこのままいけるんじゃ?」と思いましたが、驚愕の第二形態に覚醒してから戦況が一変。防戦一方になってしまい20分経過して撃退になってしまいました…。
 汎用装備ではなかなか補いきれないところが出てきたので、専用装備を組むことに。とりあえず初見で感じたところは、特定の攻撃をしのげば確実に反撃のスキが出来るので、そこを抑えるのが第一。第二に被弾した時にいかに冷静に対処し復帰するか、また確実に復帰できる体制を整える。以上の2点がポイントです。

覇ドラ1


専用装備に入れたスキルは攻撃、達人、切れ味、剣術、回避、風圧、耳栓、根性、龍耐性、麻痺無効。頭から超絶Ⅸ、レイスト、オディバ、ウィンド、オディバです。覇種三部位で火力が少し落ちますが防御スキルにウエイトを置いているのでいたしかたありません。

対覇ドラで私が必要と感じたスキルはというと。

・回避性能
基本的にこれがないと話になりません、覇ドラは攻撃判定が一瞬の攻撃が多く回避なしでも回避出来なくはないです。しかし攻撃判定が若干残るものに関しては回避が必要になってきます、具体的には龍雷を纏った尻尾ビターン攻撃なんかがこれの部類に入ります。その他若干タイミングがずれても回避があれば切り抜けられるので回避は絶対必要です。

・麻痺無効
ドラの攻撃は麻痺を伴うことが多く、麻痺ると追撃の可能性が高く危険です。笛旋律でしのぐことも出来ますが、野良で歩く場合麻痺無効は必須です。

・龍耐性
優先順位からいえばあまり高くはありませんが、これもあったほうが楽になります。龍耐性+30あれば十分で、全耐性までは必要ありません。

・根性
万が一の保険です。覇種ドラの攻撃は即死級攻撃がいくつもありますので、被弾したときはこれのお世話になります。


以上4つのスキルがあれば安全に対処でき、死亡率は格段に下がります。それともう一つ重要な有効スキルをご紹介します。それは狩人珠スキル「起き上がり術大」です。覇種ドラの攻撃には3回一セットのものがあります、具体的には三連サマー攻撃、直線ブレス3連です。1発目に被弾すると、位置、距離によっては起き上がり時に判定が残り、根性が発動しても3回目の攻撃で死んでしまうことがあります。実はこのパターンで乙ることが最初多かったので、試したところとても有効と感じました。狩人珠なのでスキル圧迫もなく、おすすめします。私もこれらを組み込んだ専用装備で臨んだところ死亡率は格段に下がりました。

覇ドラ2


その他防御スキルですが、風圧、これがないと反撃のチャンスを逸してしまうので必要です。耳栓はドラが殆ど鳴かないことから必須ではないです、でも鳴いたときしゃがみ込むとすっごく恥ずかしいので付けますw

攻撃スキルに関しては使用武器や個人の好みですね、私の場合はやはり剣術を付けました。

覇ドラ3


さて次は気を付けたい攻撃をご紹介します。

・上昇旋回からの強襲
普通のダイブ強襲とタイミングが異なります。第一形態時によく使ってきますが、ドラの動きとか影を良く見ると回避のタイミングが掴めます。普通の強襲ダイブ攻撃と違い咆哮を伴わないので油断しないよう気を付けたいです。

・三連続サマー
気絶を伴う初撃から三連続でサマー攻撃を放ってきます。威力自体は絶大ではありませんが、食らうと畳み掛けられることもあり非常に危険です。初撃気絶範囲が比較的広く、発生判定も速いのでモーションが見えたら反射的に回避します。

・ブレス石破壊からの気絶攻撃
ドラが持ち上げた岩盤をブレスで破壊し、石礫を降らしハンターを気絶させます。石の範囲はドラ正面直線状に長く、斜め前方には降ってきません。後方は足回りに若干の判定があるようなので、副尾第2節あたりが安全に攻撃出来ます。石の範囲に関しては地面を観察すると判りますので、よく見ておきましょう。

次に第二形態時限定の攻撃です。

・旋回上昇からの2連続強襲
第二形態時に最も気を付けたい攻撃です。一回目と二回目のタイミングが異なるので慣れるまで非常に回避しづらい攻撃です。一回目のタイミングは上昇して一度旋回、次にワンテンポ置いてからビシャ!って感じできます。このワンテンポが曲者で慣れを要します。2回目は旋回からワンテンポ置かず、すぐに強襲してきます。この1回目と2回目のタイミングの違いで回避タイミングがずらされて最初のうちは被弾してしまいました。連戦してタイミングが解れば対処できますので冷静に観察しましょう。慣れないうちはダイブによる緊急回避も手の一つです。

・巻き上げからの赤雷攻撃
ドラ前方に巻き上げるように気絶攻撃行い、次段で雷攻撃をしてきます。側面、背面にいる場合は攻撃のチャンスですが、赤雷を放つときに鉤爪に当たることがあるので回避してから攻撃します。赤雷は前方に放射状に広がるので油断しないように回避します。

以上の攻撃に気つけて行けば次第に立ち回りが安定してきて被弾も少なくなります。私も慣れるまで少しかかりました、でもいまだに連戦して集中力が低下してくると被弾してしまいます…。

覇ドラ4


みなもとに関してですが、使うのは初見とか動きを覚えるには有効です。しかしみなもとに頼り続けるのは禁物、緊張感がまったくないのでいつまで経っても上達しません、慣れ始めたら意識的にみなもとは封印する心構えが必要です。私も初見から数戦はみなもとを飲んで観察をしましたが、それ以降は封印しています。ただ野良募集はみなもと指定が多いので、指定のある場合だけ使うようにしています。
Fコースに関して言えば、ゲームの楽しみ方は人それぞれですので言及しません。しかし常時みなもと状態に頼ったやりかたでは覇ドラの真の楽しみは味わえないでしょう。

覇王ドラ5


ドラは実装当初から良モンスで好きな方も多いと思います。今回の覇種も戦いながら動きを覚え、攻略していく楽しさがあるので好感をもっています。感覚的には覇パリアのように理不尽な畳み掛けがなく攻略も楽かと思います。私もしばらくは連戦状態が続きそうですね♪

それでは今夜はこれにて~
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