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こんばんわん、でるです。

昨日までのFコースが終わりメゼポも平時に戻ったようですね。賛否両論あるかと思いますが今後なにかと話題に上がることでしょうFコースは。

そろそろ12月も中旬に差しかかってきました、私も自分のお部屋を掃除しないと年末までに間に合いそうにあいませんw とゆーわけで気持ちだけでもとロビー装備をお掃除モードにきりかえちゃいましたw

お掃除

さて、今日はブログの題名についてお話致しますね。

題名にある漁師の町とは私の住んでいる北海道S市よりずっと南の日本海側にある江差という町の情景に由来します。かつてそうですね、明治時代ぐらいにこの北海道でゴールドラッシュに例えられる黄金時代がありました、ニシンという魚が産卵のため春先に沿岸に押し寄せる群来(くき)と言われる現象があって、題名にある江差という漁師町は「江差の春は江戸にもない」と言われるほどでした。とってもとっても捕りきれないぐらいのニシンが大量に到来し、それを目当てに一攫千金を狙いこの辺境に地に大量に人が押し寄せました。
漁師を束ねる親方は巨万の富を築きあげ、ニシン御殿と呼ばれるお屋敷が沿岸部に次々と建ち並びました、有名な「ソーラン節」はこのニシン漁に由来する民謡です。しかし・・・。

当時の人間はまだ愚かで、自然の摂理をまったく理解していませんでした、ニシンを来たら来ただけ捕りつづけた結果、だんだんニシンがこなくなってある年ぱったり来なくなったのです。当然と言えば当然でしょう、繁殖に押し寄せた魚たちをぜーんぶ捕獲しちゃったわけですからね。そうしてニシン目当てに集まった人間は一人、また一人と北の地を去っていき、また静かな海に戻っていきました。

現在に至るまで当時の様にニシンが群来たことはありません、これは失われた生態系は容易に元に戻らないという自然からの警告だと思えてなりません。ニシンという魚は絶滅したわけではなく現在でも割と普通に捕れます、しかし捕れる量はほんの少し、日本海側の沿岸には細々とした漁師町が点在するのが現在の状況です。

寂れた漁師町に響くカモメの声はなぜか哀愁漂う歌に聴こえてくるのは私だけでしょうか?


長くなりましたが、いつも人間は自然の恵みに生かされていることを忘れてはならないというお話でした。

ハンターたちも普段からお世話になっているモンスに感謝しないといなくなっちゃうかもよw
たまーにはクック先生やゲリョスたんもいたわってあげましょうね♪

それでは今日はこの辺で
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