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皆さんこんにちは、でるです。

MHFGの詳細発表から先行テストを経て修正意見が多数上がっているようですね、内容は苦情、意見など様々なようです。実装するまで今しばらくありますのでバランスの良い仕上がりを期待したいですね~。

さて今日は趣向をかえて普段から目にしているMHF内の植物にスポットを当ててみようかと思います。ゲーム内の植物は実際に存在する植物がモデルになっている場合が多いようで、製作者もいろいろな資料をもとにモデリングしていることが伺えます。ゲーム内のグラフィックは資料を参考にして描かれたものなのか大体~の一種までしか表現されていません、しかし中には種類まで特定できるまたは推察できるものもあります。今回は私のわかる範囲でご紹介していきたいと思います。

タイトルにあるflora(フロラ)とは植物相という意味です。簡単に言えばそこにある植物種の総体を意味します。ちなみに動物にはfauna(ファウナ)動物相という言葉を用います。

それから文中には学名表記がしばしば出ます。学名とはその種の正式名称でいわば本名です。学名は現在二名法という方法がとられていて、まあ簡単に言う苗字と名前みたいなもんです。たとえば皆さんを花粉で悩ませているスギの学名はCryptomeria japonicaと言います。前半のCryptomeria は属名、 後半のjaponica 種小名を表します。~sp.と表記されているものは~の一種という意味です。 まあ小難しい話はこれぐらいにしてそろそろ本編に入りましょうかね。


【熱帯編】 熱帯のジャングルのような場所に生育する植物たちです。

●バショウ科ゴクラクチョウ属の一種(Strelitzia sp.)

大きく開いた葉はまるでうちわのようですね、芭蕉の名は伊達ではありません。日本では極楽鳥花としてたま~に花屋さんで売られていたりします。観賞植物として栽培する人もいるようですがと~っても大きくなるのでそれなりの覚悟が要りますね。その変わった花は一度見たら忘れられない鳥のような形をしています。

01ストレリチア


●チャセンシダ科タニワタリ属の一種(Asplenium sp.)

草のように見えますがこれはシダの一種です。日本国内にもオオタニワタリという種類が自生しているので目にしたことのある人も多いかもしれません。独特な形をしているので観賞用に育てる人もいるみたいですよ。

02タニワタリ


●サトイモ科クワズイモ属の一種(Alocasia sp.)

これも観葉植物としてよく見かける植物のひとつですね。大きな葉っぱはとても特徴的で部屋にあったら南国気分が演出できます♪ なまえの通りイモが付きますが食べると中毒を起こして大変なことになるそうで、毒草の一つになっているようです。

03クワズイモ


●ラレレシア科ラフレシア(Rafflesia arnoldii)

これは有名ですね♪ 単体の花では世界一大きい花とされています。死臭や腐敗臭のような臭いを出しハエの仲間を受粉のために呼び寄せます。寄生植物で花が咲くまで2年もかかるそうですが、花は3日しかもたないので実物を目にするのは非常に難しいそうです。ハンター達はその悪臭をものともせず採取にいそしんでいますが、貴重な花を目にしているのですよぉ。

04ラフレシア


●サトイモ科スマトラオオコンニャク(Amorphophallus titanum)

前期のラフレシアよりさらに巨大で臭い花、しかも7年に一度しか咲かないといことでレア度はこちらのほうが数段上のようです。あれっ?さっきラフレシアは世界最大の花っていってたよね?と言われそうですが、ラフレシアは花単体で世界最大なのです、こちらの花は小さい花の集合体で花びらのように見える部分は仏炎苞と呼ばれる器官で正確には花ではないのです。余談になりますがこのコンニャクの仲間の属名(Amorphophallus)はちょっと変わった意味から付けられています、興味のある方は調べてみてくださいねw。

05オオコンニャク


●モウセンゴケ科ハエトリソウ属の一種(Dionaea sp.)

これも有名な草ですね。ハエジゴク、ハエトリソウなんかと呼ばれる食虫植物の一種です。有名ですが分布は北アメリカ東海岸部のごく一部にしかない非常に希少な植物です。ゲーム内の姿は人の膝ぐらいありますが、実際はもっと小さい植物です。その面白い形態からこれも園芸店でしばしば売っているのを見かけますね。

06ハエトリソウ


●ヒルギ科の一種(Rhizophoraceae sp.)

熱帯~亜熱帯の河口汽水域の塩性湿地に成立する樹林、一般的に日本ではマングローブと呼ばれています。日本では奄美大島あたりが北限とされ、オヒルギ、メヒルギなどを見ることが出来ます。こちらにお住いの方は非常に身近に感じる樹林ではないでしょうか?

18マングローブ



【温帯編】 温暖な地域に分布する種類です、日本も温帯ですので身近に感じる種類も多いでしょう~。

●スイレン科スイレン属(Nymphaea sp.)

これはとても身近な植物ですね、ため池や公園の池なんかでよく見かけることが出来ます。公園なんかにある種類は大体品種改良された園芸種なんですが、国内にもヒツジグサという自生種があります。

07スイレン


●スイレン科オニバス(Euryale ferox)
上記のスイレンの仲間ですがこちらは日本国内に自生し現在では新潟ぐらいまで自生があるようです。その大きさから人間の子供が乗っても大丈夫ぐらいです、山菜じいさんぐらいなら余裕で耐えられるでしょうが、ハンターが一緒に乗ったら大変なことになるかもしれませんw オニバスは現在国内では環境の変化からその数が非常に減って希少種とされています。

09オニバス


●ハス科ハス(Nelumbo nucifera)

こちらも有名ですね。日本では非常にメジャーですが原産国はインドです。インドといえば仏教発祥の地ですが、ハスも仏教伝来とともに日本にやってきました。仏教では泥の中から美しい花を咲かせるその姿が仏の智慧や慈悲を象徴するとされ、仏像が片手にその葉をもている姿がたびたび見られます。

08ハス


●ナス科ホオズキ属ホオズキ(Physalis alkekengi)

見てのとおりホオズキですね~。ドライフラワーなんかで飾るかたも多いです。ゲームないではなぜかホオズキではなく古代豆とか豆類が採取できちゃうのはなんででしょうかね~?

13ホオズキ


●サルノコシカケ科の一種(Polyporaceae sp.)

サルノコシカケの名前はその姿から想像するに難しくないですよね、山を歩いているとたまに見かけることがあります。サルノコシカケ科の中には多数の属が含まれゲーム内の種類はどれをモデルにしているかいまいちわかりませんでした…。 現実にこれほど大きいものを見かけることはないですがあるんでしょうかね~?

12コシカケ


●サルオガセ科サルオガセ属の一種(Usnea sp.)

これは地衣類というものに分類されるものです。地衣類は正確には菌類に分類され植物ではありません。しかし形態的には植物に似てますので植物の一種と思っているかたも多いでしょう。日本でも霧の多い山間部なんかで見られます。その雰囲気はなにか神秘的な感じがするのは気のせいでしょうかね~。

06サルオガセ


●ウマノスズクサ科カンアオイ属の一種(Asarum sp.)

これはいまいちモデルが特定出来きず、状況と雰囲気からこれと断定しました。
有名な葵のご紋のモチーフになっているのはこの仲間の植物です。園芸的に栽培する人も多いとかで古典園芸という部類にはいるとか、珍しい個体は珍重されているみたいですよ。ゲームないでも割かしレアな素材が採取できますね、雪山であるんですがあんな雪の中で生えているイメージではないんですよね~。

14カンアオイ


●スギ科ヌマスギ属ラクウショウ(Taxodium distichum)

北アメリカ原産の湿地に適応したスギの仲間です。日本でも植栽されている場所があるようですがその姿を国内で見るのは難しいです。沼地に生育するのでヌマスギと呼ばれています、そのイメージはゲーム内でも見てとることが出来ますね~。

09ラクウショウ


●ヒノキ科セコイアデンドロン属セコイアデンドロン(Sequoiadendron giganteum)

英語の教科書なんかでも紹介されていることがあるのでこれも有名ではないでしょうか?北アメリカに分布し世界一大きい体積を誇る巨大な樹木です。ゲーム内でも樹海の巨樹として登場していますね。その高さは100m近くになるそうで巨大な高層ビルに匹敵します、自然の偉大さを感じずにはいられない存在ですね~。

16セコイア


【砂漠乾燥地帯編】 砂漠や火山噴火跡地など水分が乏しい地域に特化した植物です、その姿は独特な形状をしているものが多いです。

●ウィルウィッチア科ウィルウィッチア属ウィルウィッチア(Welwitschia mirabilis)

ゲーム内では砂漠に転がるコンブみたいなあれですよ。実はあれは植物学的には極めて珍しい1科1属1種の裸子植物なのです。非常に希少で珍しい植物で日本では奇想天外という名前が付けられています。アフリカ西海岸ナミブ砂漠にしか分布せず非常に長命で寿命は1000年以上と言われており、生涯葉は2枚しか付けずその二枚の葉が伸び続け裂けてあのような形態になるのです。その砂漠に適応した生態はとても興味深いです。日本国内では京都植物園で栽培されているそうなので一度是非この目で見たみたい植物です。

10ウィルウィッチア


●キク科Argyroxiphium属の一種(Argyroxiphium sp.)

ハワイの噴火跡地やヒマラヤの高地に分布する希少な植物です。日本ではその姿から銀剣草と呼ばれています。火山噴火跡地や高地など他の植物が生育できない特殊な地域に特化した植物で、一回花が咲くとその個体のそこで生涯を終えてしまいます、これは環境の変化が厳しい地域に特化した生態といえるのではないでしょうか。ゲーム内ではなぜか樹海に分布しています、これは大きな間違いで資料をよく読まないで配置したとしか思えません。もしかしたら違うモデルがあるかもしれないので知っている方がいましたらご一報を~。

11銀剣草


非常にながくなってしまいましたがそれなりに読み応えのある記事として書いたつもりなので最後まで読んでいただけたら幸いです。ゲーム内には私もモデルが良くわからない植物達がたくさんあるので解りましたらご紹介していこうと思っています。


私たちの身の回りには路上の雑草から観葉植物、普段口にしている野菜などすべてに名前がついています。皆さんの身の回りの植物達もすべて名前をもっているので調べるとさらに理解を深め楽しむことが出来ます。ぜひ名前のよくわからない植物があったら調べてあげてくださいね♪

それでは今日はこの辺にて~
こんばんわん、でるです

年度末で仕事が大詰めで更新が週一回になってきてます…どうかご容赦を~

さて先週のプレミアなわばり激流ラッシュとうって変って今週は至って平穏な週でしたね、箸休め的な週でなんだかまったりしちゃってます。

今週の大きな出来事と言えばやはりGの全容が明らかになったことでしょうか。私も先行テストに応募しましたが残念ながら落選…レポートは当選した団員にお願いしました。

してレポート内容ですが、かなりの変化が見られたようでした。まず装備関係、G級防具ですが、見た目は既存の色違いで目新しさはなし、クエはメッチャ硬いだけで既存のモンスとほとんど変わらない。GRは3からのようで、秘伝防具はクエにそぐわないと警告を受けたそうです。秘伝、覇種防具はGR1に相当する防具なるとのこと。

G発表時にアナウンスがありましたが、Gにおいて秘伝、覇種防具は通用するとこことでしたが、あくまでG級防具を作成するまでのつなぎ的なものにしかなり得ないようです。新しいスキルや防具効果を考えると既存防具は過去のものになりそう…。まあ、G級秘伝なんかもあるとのことなので今後どう転ぶかはわかりません。

新しいシジルシステムは賛否両論ありそう。ランダム要素が入っているので、何回も作り直して当たりがでるまでやり続けることになりそうです、なんだか剛猫の悪夢がよみがえりそうで怖いですw 出来たシジルは武器に焼き付けるそうで、上書きも可能のようです。シジルによって武器体系は大幅に変わりそうですね。

ツインクレスト


新しいアクションはどれも楽しめそうですが、双剣の強走効果が復活したのはガッカリです…これだけはやめてほしかったです。スタミナ管理は双剣のもっとも大切な要素で腕の見せ所ですからねぇ…。ただ効果は数十秒だそうで、昔のようなわけではないですね。双剣の変更は下方修正が目立ちます、しかし火力が下がったからと言って双剣の魅力が失われるわけではないので、新しいアクションに期待しましょう。

今回の大幅更新を見ているとなんだか運営はMHFを振り出しに戻してしまった感があります。新しいシステムはそれで歓迎しますが、これまで続けてきたことをあっさり切り捨ててしまうのはいただけないと思います。過去を継承しつつ新しい要素を取り入れるように私は望みたいですね。

なにはともわれ、Gになったら忙しい日々が待っているので今はひと時の落ち着きを楽しみましょうか、新しい扉はもうすぐそこです。

それでは今夜はこれにて~
こんばんわん、でるです。

MHF的には大忙しの週末でしたが皆さんはどうでしたか? 私もそこそこHC素材を集めることが出来ました。

さて昨日ついに最後笛のSRがカンストしました、これで全SRカンストの目標達成しました。

カンスト2


思えばSRが実装されたのは2010年4月シーズン8.0のとき、ほぼ丸3年かかったことになります。SRはカンストするとポイントが勿体なく、別の武器を使わざるを得なくなり、結果好きな武器が使えないというデメリットが生じてきます。私が全SRのカンストを目指したのはこの呪いから解放されたかったからです。

当時を少し回想してみましょうか。SRが実装された時の絶望感たるやハンパなものではありませんでした。既存の武器が使えず守備も裸同然…下位クックが走るだけでハンターたちがバタバタ倒れていきましたね。

そんな中私は最初から双剣SRを取得し、一か月後にはSR700に達しすでにラファなどレア12武器を担いでドヤ顔するいい思いもしましたw シーズン8.0の終わるころにはSR999に到達し周りからはカプ畜だのチーターだの言われたのはいい思い出ですw。でも当然努力して上げたわけでプレミアクエを何千回単位で回しました、当時は補正解除がなくて700を超えると上げるのは至難の業でした。この当時の遺産はポルタチケット桜が倉庫に3ページにもなり、今の財政難時代において助けになっていますね~。

さてこれから何をやるかはすでに設定済です、中途半端になった秘伝の完成とガンス秘伝の制作。それから今一番熱いガンス修業が目下の目標です。

好きな武器を好きなだけ使うなんてあたりまえのことなんですが、それが出来なくて引退された方もたくさんいます。SRはMHFにとって新規参入を阻んでいる要素の一つなのでもしかしたらこの先徐々に撤廃されていく可能性だってあります。既存取得者の努力を無にするやりかたは流石にもうなれたので驚きません。まあ努力した分はPSとなって残るということで納得するとしましょうか。

では今夜はこれにて~
意味深なタイトルですが至って真面目なお話ですよぉw

今週は誰プレのこともあってやることが盛沢山です。しかもなわばり、激流、終わりなき黒レイアと優先事項を決めるのも迷っちゃうような事態になっています。

さて週末は身内でおわりなき襲撃を時間いっぱいまわして、12時でおやすみなさいしようと思っておりましたらPelさんから個チャが。折角ですのでガンス談話をしてから寝ようかと思っていたところ話が盛り上がってしまい、そのまま個人レッスンに突入♪。

ガンス修業1


まず「太刀をもって下さい」と言われ???と思いながらクエへ。そして切り下がりしてくださいと言われ切り下がり出すと・・・Pelさんは逆ガード発動、なるほどそういうことでしたか。

それから次々に逆ガード→逆ガ刹那→武器出し刹那→逆ガ回避とガンス技を一つ一つ説明して頂きました。逆ガはガードした瞬間レバーを↓に入れる、ガードボタンは押しっぱなしで良いとのこと。発展形の技につなぐときはまた特殊な操作が必要になるようです。

ガンス修業2


まずは基本形の逆ガ、刹那の操作を体に叩き込むのが先決になりそうですね、練習時に使えても実践のなかで使用するのは更なる鍛錬が必要になりそう。武器出し刹那は武器出しが遅いガンスでは最速ですし、逆ガ回避も最速で反撃が可能です。逆ガ刹那コンボはいろんな局面で使えそうなのでガンス使い必須の技になりそうです。周りのガンサーさん達はこんな高度なことをやっていたと思うと今まで適当にガンスを担いでいたのが恥ずかしくなります・・・

その後練習にもってこいと言われ裸(スキル、防御なし)でレイアさんに行きました、教えられたことを実践で出すことの難しさを実感しました。

ガンス修業3


ガンスの魅力は人によってそのスタイルが皆違うのが特徴です。私はPelさんに伝授してもらったのでPel流になりそうですね。ガンスは「魅せる立ち回り」をするというコンセプトには私も大いに共感しました、他の武器もそうですがその点においてガンスは非常に奥深い武器です、非常にやりがいがありますね~。

「ガンスMAD」という動画を参考にしてくださいとアドヴァイスを貰いました、この動画には竜撃砲カウンターを主に様々なテクニックが網羅されています。普通の砲撃を回避に使っておりこれは斬新でした。双剣の横回転切り上げ同様ほんの一瞬だけ攻撃を無効化する時間あります。しかしあまり知られておらずこれと同様のようです、意識的に使うのは双剣同様かなりの鍛錬が必要です。

今日教えを受けた逆ガの習得が今一番の課題ですね。ガンス修業はまだ始まったばかり、これから多くの壁を越えねばなりません、その先を見るには切磋琢磨が必要です。次Pelさんにお会いするときは何らかの成果を見せることが出来ればいいのですが・・・。

では今日はこれぐらいにて~
さて今日はMHF以外のお話をしますね。

先々週になるのですが仕事で北海道のなかでも北に位置する紋別という街に出張に行ってきました。紋別はオホーツク海に面し冬は流氷の街として有名です、今もそうですが漁業が街の基幹産業、しかし時代の流れで規模も小さくなりおおきな船は減ってしまったようです。

仕事の打ち合わせ時間まで役所近くでブラブラしていたところ博物館が隣にあったのでそこで時間をつぶすことにしました。博物館は街の歴史が理解できるので好んで足を運ぶのですが、今回は違った衝撃的な出会いがありました。

それがこれです。

村瀬真治さんという紋別在住郷土画家の遺作展がやっていたのですね。

村瀬1


私は油絵ことはま~ったくといってもいいいほど素人なのですが、この画家の絵を見て衝撃をうけました。村瀬真治さんは横浜出身の画家で、1949年美術教師として紋別にやって来た人でして、そこで流氷と出会い生涯流氷を描き続けた画家です。流氷は白一色で絵の題材としてすごく難しい気が私はするのですが、この村瀬さんの絵はまるで流氷に感情があるがのごとく描かれているのです。またその流氷の色遣いは自然の荒々しさと優しさが混在し、私はその色彩に魅了されてしまいました。紋別の流氷とともに生きたた村瀬さんは紋別でその生涯を閉じています。

村瀬真治という画家はわたしも存じあげていませんでした、全国的にも知名度はかなり低いと思います。でもこの村瀬さんの流氷の絵は機会があったら是非みてみることをおすすめします。それほどに衝撃的な色づかいなんです、流氷なのに暖かいんですよ!

村瀬さんは北海道工芸品で有名なユーカラ織を創始した木内綾さんに絶大な影響を与えた人であったことをここで聞きました。自分の織物の方向性を模索していた木内さんは村瀬真治の絵をみてユーカラ織のインスピレーションを得たそうです。その色彩は確かに村瀬真治の流氷そのものです。

出張が終わり自分の街に戻ってきても村瀬真治の色彩は私の心に強烈に残っていました。地元で調べたら某画廊で一点だけ村瀬真治の絵があるのを見つけました。いてもたっても居られず週末その画廊を訪れその絵を拝見させてもらいました。それは流氷の絵ではなく紋別から望める大山の風景を描いたものでした。しかしその色彩はまさしく村瀬真治の色彩でした。幸い私のお小遣いでもなんとか買える値段でしたので即決してその絵を購入しました♪ 正直油絵なんか買うのは初めてでなんだか緊張したのですが、家の壁に掛けたらなんともはや素敵でもう願いかなったりでした。 

村瀬 大山の秋


今回の出来事で私は油絵に興味をもちました。正直私は絵が得意ではないのですが、油絵の勉強をして自分の描きたい風景を描いてみようかと思っています。また一つ新たな目標が出来てしまいましたねぇ。

ちとながくなりましたが今日はこにておわりますね。

ではでは~
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